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2019年06月10日
レンタカーで巡る四国遍路

弘法大師が42歳のときに四国霊場を開いたといわれています。
お遍路の始まりとしては、衛門三郎という人物が四国で修行していた弘法大師の後を追ったという説や高弟が弘法大師の入定後、師の足跡を遍歴したのが始まりとされる説がありますが、はっきりしたことはわかっていません。
お遍路さんが身につける菅笠にも書かれている「同行二人」。この「同行」は、同朋の行者……、つまり弘法大師のことを指します。道中、弘法大師がともにいて守ってくれているというのが、四国遍路の特徴です。
四季を感じながらレンタカーを走らせて四国遍路も良いかもしれませんね。