【急増中】煽り運転対策としてのレンタカーのドライブレコーダー

煽りドライバー対策としてのレンタカーのドライブレコーダー

煽り運転対処法

車を日常的に運転する人なら誰しもが聞いたことがある「煽り運転」。
最近はドライブレコーダーの普及によりその実態がますます明らかにされてきています。

車を所有せず、レンタカーやカーシェアの普及により、日常的には運転しない人は煽り運転にあったらどうしらたら良いのでしょうか?
また、知らず知らずのうち煽ってしまっているのではないかという不安を感じることもあるのではないでしょう。

こういったことから個人所有の車に限らず、最近はドライブレコーダー搭載のレンタカーも増えています。

今回は普段車に乗らない人でもこれだけは覚えておきたい身近に潜む煽り運転の危険な実態と対処法を紹介して行きます。

煽り運転にあたる行為とは

煽り運転

前方を走行する車に対して、進路を譲るよう強要する行為のことです。具体的には…

  • 車間距離を狭め、異常接近する
  • 追い回し・無理な割り込み
  • 急ブレーキ
  • ハイビーム
  • パッシング
  • クラクション
  • 幅寄せ
  • 罵声を浴びせる

以上のような行為によって相手を威嚇したり、嫌がらせや仕返しなどが煽り運転になります。

どうしよう!煽られた!

どうしよう!煽られた!

どんなに自分が安全運転を心がけていても煽られてしまうことは必ずあります。
むしろ空いてる道路で法定速度を守っていることで煽られる対象になり得るのです。

ここで勘違いしてはいけないのは煽られたからといって法定速度で安全運転している方が正しいのです。

無理に合わせてスピード違反をしてしまって先頭を走っているあなたが取り締まられたり、事故になってしまっても誰も責めることはできません。

では、実際に煽られたらどのように対処すれば良いか紹介していきます。
煽られた時には以下の3つの行動は絶対に行わないでください。

  • 煽り返す
  • クラクションを鳴らす
  • 急停止する

煽り返すことは絶対にNGです!

煽り返すのはNG

さらなるトラブルに発展する可能性がありますし、相手が先に煽ってきたからという言い訳は通りませんのでくれぐれも冷静な行動を心がけてください。

クラクションはむやみに鳴らすのはNGです!

煽り運転

煽り運転でクラクションはng

あまり知られてはいませんが、道路交通法で54条で定められている場合以外にむやみにクラクションを鳴らしてはいけないのです。
むやみに鳴らしてしまった場合は煽りドライバーの心情を逆に煽るだけでなく、こちらが道路交通法違反になってしまうのです。

大事故に直結!急停止は絶対にNG!

急ブレーキはNG

「煽り運転の仕返しに急ブレーキを踏んで驚かせてやるのが一番良い!」と思われる方もSNSの書き込みでよく見受けられますが、これは絶対にやってはいけません。

どんな理由があったとしても、突然の急ブレーキは事故を誘発する可能性のあり、非常に危険です。

さらに相手だけでなく、自身も危険にさらされる可能性があります。
事故について、民事・刑事・行政の各責任を問われるおそれもあります。

そのため突然の急ブレーキはリスクが高いだけで何のメリットもありませんので絶対にやめましょう。
出典:道路交通法

 www.houko.com 
道路交通法,(略)道交法
http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM

なぜ、ヒトは煽るのか?

なぜヒトは煽るのか?

煽り運転をする人の心理には大まかに分けて2種類あります。

  • とにかく急いている
  • 自分が上だということを誇示(マウント)したい

以上の場合が多いです。
前者のとにかく急いでいる人には安全に注意しながら道を譲れば良いです。
しかし、問題なのが後者による煽りです。

煽られても冷静な判断を

煽られた時の対処法

ここで基本的な煽られた時の対処法は無視をすることです。
ただし、無視を続けてもしつこく追跡を続けてくる場合には、車を一時停止させてやり過ごしましょう。

この場合、注意すべきことは絶対に急停止しないことです。
煽り運転をする大半の相手道を譲ることで大抵は満足して立ち去ってくれることが多いです。

ただし、一時停止すると相手も停止してこちらに怒鳴り込んでくるケースもありますので、常にドアはロックした状態にして起きまさょう。

そもそも煽り運転をする時点で相手は正常な思考を持ち合わせていない可能性があります。

煽り運転対処法

最近でも怒鳴り込んできた煽りドライバーの行動をスマホで撮影し、SNSにアップロードしたことで通報・検挙に繋がった事件もあります。
そういった場合にはドアをロックして窓も決して開けずにすぐ警察に通報してください。

そのような行動をする相手は正常な思考状態ではないため、まともに対応したら傷害事件に巻き込まれてしまう恐れがあります。

こういった行き過ぎた煽りドライバーは車を傷付けるだけでなく傷害事件に発展する場合もあるのですぐに警察に通報し、対処してもらいましょう。

しかし、自分が被害の当事者になった場合、そう簡単に証拠の動画を撮影したり、警察に電話したりなんて無理がもしれません。
そういった場合はせめて車のナンバーだけでも忘れずに控えておきましょう。

ドライブレコーダーの重要性

煽り運転

いざ、自分が煽り運転の被害にあった時に対処法を理解していたとしても必ず、最善の対応ができるとは限りませんよね。
そこで最近注目されているのがドライブレコーダーです。

運転中の記録はもちろん、煽り運転や事故に遭った場合の証拠としてかなり有力になります。更に注目されていることが、ドライブレコーダーを装備している車だということを周囲に認識させることです。
よく、車の後ろにメッセージ的なステッカーを貼ることは多いですよね。
代表的なのが、

  • 初心者ドライバー
  • 高齢者ドライバー
  • 車椅子乗車
  • 子供乗車

ドライブレコーダーステッカー

以上のような周囲に気遣いや注意を促すためのものとして多用されています。
そして、ここ最近登場したのが「ドライブレコーダーで録画中です」というステッカーです。

ドライブレコーダーステッカー
見栄えは良くありませんがこれを車の後方から見える位置に貼っておけば逆に実際にドライブレコーダーが実装されていなくても、抑止力にはなります。
1,000円程度で入手できるので対策としては一番効果的でお手軽かもしれません。

煽っている側も最近でマスコミやSNSなどのメディアで煽り運転の厳罰化が進んでいるのを知っている可能性があります。

そのため、通報のリスクが高まるドライブレコーダーは煽ろうとする運転手に対して大きな抑止力になる可能性は十分にありえます。

ちょっと待って!
煽りかな?と思う前に基本的なマナーチェック

マナーチェック

ここまでは悪質な煽り運転の実態や対処法について紹介してきました。
しかし、自動車の運転では教習所では習わない暗黙のルール、もしくは習っていても免許取得から時間が経ってしまい忘れてしまっているマナー的なものもがあります。

煽りの合図に似ているようで実は親切で合図を送る場合もあるのでそこは注意が必要です。
パッシングには、基本的に以下のような意味があります。

  • 対向車に道を譲る
  • 感謝の意思
  • 道を譲りたくない
  • 対向車のヘッドライトが眩しいという警告
  • 強引な運転に対する抗議
  • 対向車に何らかの異変を知らせる
  • ヘッドライトの消し忘れ、点け忘れの警告
  • 緊急事態(バスジャック)などを車外に知らせる

お気付きかもしれませんが、同じパッシングでも道を「譲る」「譲らない」の両方で意味が全く真逆ということがあるのです。
人や地域によってパッシングの意味が異なる場合もあるので、その時の状況やドライバーの目線などで適切な行動をとることが大切です。

シチュエーションによっても意味が変わってきます。
特に高速道路では追い越し車線を走行中、後続車からパッシングを受けることがあります。
これが強引で幅寄せなどの悪質な場合は煽り運転になりますので前述してきた通り、落ち着いて対処していきましょう。

また、単なる嫌がらせ運転でパッシングをしてくるマナーの悪いドライバーもいます。
そういったドライバーには付き合わず、早めに別レーンに移ってしまいましょう。

ちなみに、関東と関西では、パッシングの意味が大きく違います。
関東では多くの場合、右折するときの対向車のパッシングは「どうぞ先に行ってください」という意味がありま。

しかし、関西だと「私が先にいくから待ってね」という意味になります。全く逆ですね…
これを知らないと、関東の人も関西の人も知らない土地でトラブルに巻き込まれることになるので、特にレンタカーで長距離の旅行をするときはこのことをしっかり覚えておきましょう。

しかしながらここでも絶対的なルールがある訳ではないので、遠出の場合は特に周囲に対し、落ち着いた状況判断と広い心をもって安全運転を心がけましょう。

【まとめ】煽り運転の防止と対策

煽り運転対策

注意喚起がされる中、やはり減らないのが煽り運転です。
その防止と対策で重要なのは、

  • ドライブレコーダーの設置
  • ドライブレコーダー設置していることをステッカーなどで周囲に認知させること
  • ドライブレコーダー設置のステッカーだけでも効果はある

ドライブレコーダーの普及により、煽り運転を含めた悪質なドライバーが減り、車を運転する全てのドライバーが安全で安心なカーライフを楽しめるようになれば良いですね。

また、逆に運転するあなた自身も様々な角度からあなたの普段からの運転を見られ記録されている可能性があります。

これを機会にもう一度自分の運転マナーについて振り返ってみてくださいね。

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